相続|換価分割/遺産分割|下大利駅前司法書士・行政書士斉藤

 下大利駅前司法書士/行政書士斉藤事務所の相続に関する無料相談をお気軽にご利用ください。

 

 司法書士業務歴35年で土地家屋調査士、不動産会社の経営経験もありますので、不動産をお持ちの方の相続手続きには詳しい事務所で幅広いアドバイスができます。

 

福岡県大野城市下大利1−13−8 
下大利駅前ビル105
司法書士 行政書士 斉藤渉
福岡県司法書士会員登録番号 福岡第668号
簡裁代理業務認定番号 第429006号

 

無料相談は下記にご予約ください
TEL. 092-400-7600
e-mail saitou-office@beetle.ocn.ne.jp

 

 


換価分割

相続手続きでの換価分割とは、お亡くなりになられた方が所有していた、主に不動産を売却して売却代金を相続人で分配する手続きです。

 

当事務所では、換価分割手続きを各業者と連携してフルサポートします。お気軽にご相談ください。


換価分割の流れ(相続不動産を売却して、売却代金を相続人で分配)

換価分割は一般的には次のような流れで手続きは進みます

 

相続人間の話し合い(遺産分割協議)で不動産を売却して、売却代金を相続人で分配すると決める
※不動産の名義人をだれにするか・売却代金・分配割合等も決める
    ↓
遺産分割協議書作成及び署名・実印押印
※各相続人は印鑑証明書を取得する
    ↓
不動産の名義変更(相続登記)
※話し合いで決まった人に名義を変更する(司法書士担当)
    ↓
不動産の売却活動(宅建業者担当)   
    ↓
必要に応じて境界確定測量・地積更正・分筆登記・未登記建物表題登記、保存登記等(土地家屋調査士・司法書士担当)
    ↓
家の家財処分(処分業者担当) ※格安の家財処分業者をご紹介します
    ↓
必要に応じて家の解体工事(解体業者担当)
    ↓
買い手が見つかれば不動産売買契約・重要事項説明(宅建業者担当)
    ↓
代金決済・所有権移転登記(司法書士担当)
    ↓
売却代金の分配
     ↓
後日費用の完全清算

換価分割で不動産の名義人はだれにするか

換価分割では不動産の名義人をだれにするかが問題になります

 

@相続人全員の共有登記にする
メリット
法律・税務関係がすっきりする
相続人間の信頼関係がない場合は安心できる

 

デメリット
売却時の売主が増え売買契約等の手続きが煩雑になる
相続人が高齢の場合は認知症・死亡のリスクが大きい
相続人が遠方に住んでいる場合も契約等の手続きが煩雑になる

 

A代表相続人一人の名義にする
メリット
売主は一人だから売買契約等の手続きはシンプル

 

デメリット
相続人間の信頼関係がない場合は他の相続人は不安
代表相続人の所得が形式上増えるので健康保険税等が増加する